GRANVISTA PRESS

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オリジナルワイン用のぶどう畑、ぶどうの花殻を落とすスタッフ

ぶどうの栽培から手がける
オリジナルワイン造り

 開業85周年の特別企画として、札幌グランドホテルではスタッフがオリジナルワイン造りに挑戦しました。レストランや調理のスタッフが中心となり、北海道を代表するワイン用ぶどうの産地、浦臼町鶴沼地区の畑でぶどう栽培から着手。春から秋まで、仕事の合間を縫っては何度も畑に通い詰め、ぶどうづくりに汗を流しました。

 北海道とはいえ、気温が30度を超える盛夏、日当たりの良いぶどう畑で一房一房、ぶどうの花殻を落とす作業に没頭するスタッフ。「畑でぶどうのお世話をしながら、このワインにはどんな料理を合わせようかと思いを巡らせています」と、額に汗しながらも、その表情はどこか楽しそうです。