GRANVISTA PRESS

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ゴールドに輝く飴細工の写真, デザートのラフスケッチ, シェフがデザートを作っている写真

酪農王国・北海道で
時代に合った楽しさを提供

 今回の企画のために開発されたスイーツは4種類。各ホテルのレストランで提供するひと皿とお土産用にテイクアウトできるスイーツです。デザート皿の上で目を引くのは、ゴールドに輝く飴細工。中には北海道のミルクを使ったムースが詰まっています。

 「飴のパリパリとした食感、お皿を彩るソースやパウダー、ベリー類、トリュフなどとムースを混ぜながら味の変化を楽しんでいただけたら」と笑顔を見せる成田シェフ。

 飴細工を崩して食べる楽しみは共通させながらも、2つのホテルでそれぞれ味わいや見せ方が違うのも魅力です。「お客さまのライフスタイルは時代によって変化します。その変化を超えるものを提供したい」という言葉に、成田シェフの哲学が垣間見えます。