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インタビューを受ける成田シェフの写真と牛舎の写真

北海道のテロワールを大切に
世界に通用するスイーツを

 「北海道のテロワールが持つポテンシャルはヨーロッパに似ているかもしれない」と話す成田シェフ。今回のオファーを受けたとき、大切にしたいと思ったのはテロワールだったといいます。

 『ピエール・エルメ・パリ』『ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション』など世界を代表する名店で腕を磨いてきた成田シェフは、北海道でレストランの立ち上げに携わった経験も。ヨーロッパと北海道、どちらのテロワールも肌で感じたことのある成田シェフだからこそ分かるポテンシャルを新しいスイーツの開発に込めました。

 「札幌で長い歴史を誇る格式高い2つのホテル、そして『ゴ・エ・ミヨ』とのコラボですから、世界に通用するレベルでなくてはいけないと考えました」。